毒種にっき

Hearthstoneのあれやこれ

攻撃対象の選択

今回はヒーローに攻撃するか、どのミニオンに攻撃するかの選択についてです

攻撃対象の選択では基本的にアドバンテージ(アドバンテージについてはここアドバンテージ - 毒種にっきを参照)を考えます

盤面に何もない時は迷わずヒーローを攻撃すれば良いのですが、相手のミニオンを一方的に攻撃、破壊できる場合ミニオンを優先して攻撃します

しかし終盤戦で1/1や1/2のバニラミニオンなど盤面に殆ど影響を及ぼすことのないミニオンは居てもいなくても同じようなものなので無視して構いません
但し、この時に気をつけるのが相手のヒーロータイプで、パラディンやシャーマン、プリーストなどの場にいるミニオンに何らかの付与効果を与えるカードを使えるヒーローの場合積極的に除去していきましょう

盤面アドを取り続けると相手のリソースが尽きミニオンを出せなくなります
この時がヒーローを攻撃するチャンスです
場を開ける→ヒーローを攻撃
そして自軍の守備が尽きないように次々と湧いてくる相手のミニオンを全て除去、が基本戦術となります

  • 盤面整理
例1)
《相手》
1/1  4/3  6/5
7/7
《自分》
このような盤面の時
どのように攻撃していくのが正解か
  1. 1/1を攻撃
  2. 4/3を攻撃
  3. 6/5を攻撃
(1)の場合
1/1を倒した後
4/3  6/5
7/6
となり6/5と相打ちを取られ、自分は4ダメージを受け4/3が場に残ることになります

(2)の場合
4/3を倒した後
1/1  6/5
7/4
となり6/5で相手が相打ち攻撃してきたとしても1ダメージを受け1/1が場に残るだけ、6/5がヒーローに攻撃してきたとしても7ダメージを受けますが次のターンに6/5と相打ちをとれば1/1だけが場に残ることになります

(3)の場合
6/5を倒した後
1/1  4/3
7/1
となり1/1で7/1と相打ちを取られた後4ダメージを受け、且つ4/3が場に残ることになります

例1の場合、正解は(2)で余分に3ダメージを受けますが相手の大型中型ミニオンを2体除去できているので盤面アドバンテージとマナアドバンテージを稼いでいるということになります
また、2/1などのミニオンで4/2ミニオンを攻撃するというのもマナの差分だけアドバンテージを得ていて
如何に小さいミニオンで大型のミニオンを効率よく狩るかが重要となってきます

例2)
《相手》
2/1 3/2 1/1
8/6
《自分》
上記状況の場合、相手のミニオンを攻撃する必要は特にありません
相手は自分の8/6ミニオンを攻撃しないとダメージ効率で自分のヒーローが先に死んでしまうため8/6を攻撃せざるを得なくなります
なので、この時選択すべき行動は「相手のヒーローを攻撃」となり、相手は次のターンに3体のミニオンで8/6を攻撃し、自分は2枚と8ダメージ分得することになります(ミニオンを攻撃した場合2枚得するだけ)

例外としてフェイスハンターなどの速攻型はこちらのミニオンをほぼ全て無視してくるので、深くは考えず全てのミニオンを攻撃しましょう

攻撃行動はゲームの動きを左右する大事な点です
あまり多くの時間をかけないよう素早く的確に判断しましょう