毒種にっき

Hearthstoneのあれやこれ

突撃《Charge》

今回は突撃(チャージ)についてです

  • まず初めに突撃能力とは…
ミニオンは召喚されたターン召喚酔いとなり攻撃できませんが、突撃を持つミニオンは召喚酔いせずそのターンに攻撃が可能となります
・場に出る手段は問わず、後から突撃を得ても問題なく攻撃が可能です

突撃はスペルである

これはかの有名なハースストーンプレイヤーTya Nao選手が去り際に残した言葉ですが、まさにこの通りだと筆者は考えます
突撃は出したターンに攻撃が可能で、使用されている突撃ミニオンの多くはパワーが高くタフネスが低いためほぼ使い切りとなります
ただ、ヒーローを攻撃した場合ミニオンは場に残るためスペルと異なり、もう一度その役割を果たすことができます

  • 突撃と噛み合いの良い能力
・聖なる盾
上述したように突撃ミニオンはタフネスが低く設定されているものが多いです
そのマイナス点を克服するものが聖なる盾であり、大型ミニオンを聖なる盾持ち突撃ミニオンで攻撃すると聖なる盾の能力を十二分に発揮しつつ高パワーをもう一度発揮することができます
・疾風
疾風持ちのミニオンはヒーローに与えるダメージが凄まじいためとにかく敵のミニオンに狙われやすくなります(擬似挑発)
出した次の相手のターンに破壊されるなんて事は日常茶飯事でそれを克服するのが突撃となります
突撃持ちミニオンの特徴として高パワーというのが先ほどありましたが、その点とも噛み合いがあります
・バウンス
出した時他のミニオンを手札に戻すなどのミニオンと組み合わせると突撃を手札に戻しもう一度出す事でそのターン中2回目の攻撃をする事が可能となり奇襲性が増します

  • 弱点
・低パワー挑発持ちミニオン
バニラミニオンからすればかなりどうでも良い類のミニオンですが突撃持ちからするとかなりの厄介ものとなります
突撃ミニオンはタフネスが低いためしょぼいミニオンに攻撃するだけでも死んでしまうためディスアドバンテージとなります

f:id:holly_olives0226:20151126035746p:image
3マナ2/1とステータス的には落第点ですが聖なる盾を持っているため2ターンにかけて攻撃する事が可能で
出したターンにヒーローを攻撃
相手のミニオンに攻撃される
次のターンもう一度相手のヒーローを攻撃
相手のミニオンに攻撃される
で3マナで8点分の仕事をこなす事ができます
3マナなので盤面が整いつつありここまでうまくいくかは若干怪しいですが悪くないカードです
f:id:holly_olives0226:20151126040305p:image
ウォーロック専用カード
出た時手札を2枚捨てる代わりに破格のステータスを手に入れています
手札がない時は捨てる事ができないためノーコストとなります
タフネスが5マナにしてはかなり高いため除去されにくく場に残り毎ターン5ダメージを刻む事が可能です

  • まとめ
スペルと似たものとして紹介しました
アグロ(ビートダウン)で良く使われ愛用されている突撃、奇襲性は高いですがマナをみながらしっかりと意識、準備しておく事が大切です

これで一通りの能力に関する記述は終わりとなります
次回はマナカーブについて書きたいと思います